アーモンドには若返り成分ビタミンEが豊富に含まれはモデルが小腹がすいた時に食べるナッツとして、美容系から火がつきました。

最近では、アーモンドミルクというジュースも普通に店頭で発売されており、美容だけでなく健康飲料としても注目されているのもアーモンドにコレステロールを下げる働きがあるからです。

脂質のイメージを変えたアーモンド

悪いイメージの強い脂質ですが、実は私たちの健康を維持するために必要な3大栄養素の一つなのです。

脂質には飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の3つに分類され、この3つの脂質をバランス良く摂取することが望ましいとされています。

しかし普通の食事で摂る脂質は飽和脂肪酸の割合が多く、飽和脂肪酸には悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす作用があるため、これが栄養バランスの乱れに繋がっているのです。

そこでおすすめの食材がアーモンドです。
アーモンドの脂質の7割がオレイン酸です。
オレイン酸は一価不飽和脂肪酸の仲間で、悪玉コレステロールを減らす作用があります。

また若返りビタミンといわれるビタミンEも豊富で、血管を若返らせ、血流の改善に繋がります。

そして、脂肪やコレステロールの吸収を防ぐ食物繊維もたっぷりと含まれています。
このようにコレステロールの増加を抑える効果がありますので、生活習慣病予防にも繋がります。
気になるカロリーですが1粒10㌔カロリーです。
健康維持のために1日20粒を目安に摂取するとよいでしょう。

コレステロールを下げて健康維持

コレステロールは血液の中に含まれる脂質のひとつで、細胞膜の合成などに欠かすことができない栄養素です。
そのため、かつてはコレステロール値が高ければ良いと考えられていることもありましたが、研究が進むに従ってコレステロール値が高いことによって 動脈硬化を早めて心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などの発症リスクが高くなることが分かってきました。

コレステロールにはHDL(善玉)コレステロールとLDL(悪玉)コレステロールの2種類に分けることができます。
このうちのLDLコレステロールは、血液中で一定量を超えると血管の内壁にこびりついて血管のしなやかさを奪って動脈硬化の原因となるプラークになってしまいます。
また一部のコレステロールは血管の内壁で固まりとなることもあります。

これらのものが長年蓄積されると血液の流れをせき止めたり、血管の内壁を傷つける原因となって破れたり破裂することになるのです。
つまり、コレステロールを下げるというのはLDLコレステロールを下げることであり、動脈硬化などの発生を防ぐために重視されるようになったのです。

アーモンドを使ってコレステロールを下げた口コミ

健康診断などで、コレステロール値が上がっているのを数字で見るとショックを受けて対策を取る人が多いようです。

まずは、運動不足の解消をしなくてはと思い、通勤や買い物のときにはなるべく階段を使うようにしました。
また、長年我が家にあったものの、最近ほとんど使っていなかったステッパーを暇になったら踏むように心がけています。
運動になるばかりでなく、足腰も鍛えられるのが気に入っています。
テレビを見ながら、お風呂に入る前にと、続けています。
運動の他は食事と思い、食事の内容を見直すことにしました。
子供が大好きな揚げ物は、テーブルに登場の回数を減らすようにしました。
コレステロール値を下げる効果があると言われている、青魚、大豆食品などは積極的に取り入れるようにしました。
また、ペクチンやポリフェノールが効果があるとのことで、リンゴも食後に欠かさず食べるようになりました。
さらに、おやつには素焼きのアーモンド3粒ほど取るようにしています。
あとは、外出した時に買うお茶を、少々割高になりますが、普通の物からコレステロールの吸収を抑えると言われているお茶を飲むようにしています。

コレステロールや高血圧などの病気は、家系、遺伝も大きく影響していると考えています。
私の家族4人も全てコレステロールが高いです。
食環境も当然影響しています。家族全員の嗜好、味覚が似ているからです。

このことから考えてみると、
1、食生活を見直す
2、運動不足
ということがわかりました。

私の家族は肉や揚げ物など洋食が好きです。
特にマヨネーズやバターなどコレステロールを上げるものです。
そこでこれらの油を摂るのを控えて、亜麻仁油、オリーブ油などに代えてみました。
それと以前よりも和食のメニューを増やし、なるべく美味しく食べれるように味付けを工夫しています。
さらに、朝一杯のアーモンドミルク(無糖)を飲む習慣を始めました。

次に運動です。テレビで行ってる運動を日常に取り入れたり、犬と散歩をしたりとなるべく体を動かしています。
ただ汗をかく運動をしていないので、今後はジムへ行こうと思案中です。運動も、汗をかくレベルのことをしないと脂肪も燃えないので、非常に大切ですね。
今は熱めの風呂に入って汗をかくようにしています。
老廃物を流して体を浄化し、ストレッチをするのが効果的です。
身体も柔らかくなり、オススメです。

今年受けた健康診断の血液検査の結果、コレステロール値が高いことが分かりました。
その前から子育てなどのストレスが溜まると、菓子パンやチョコレートを一気に食べていたので、食生活を中心に生活習慣を見直すことにしました。

夫の帰宅が深夜なので、夫が食事をしている横でおやつを食べながら会話をしていましたが、その時間に食べ物を口にしないようにしています。

また、コレステロール値を下げる働きがあるという食べ物を調べ、毎日食べるようにしています。
トマトやキャベツ、ブロッコリーなど色々ありますが、週に2、3回は色んな野菜をザク切りにして、薄味のスープを作り飲むようになりました。

この他に朝食にアーモンドミルクを1杯、小腹がすいたらアーモンドチョコを食べるようにしています。

ここ数年、身体を動かす機会も減っていたので、筋トレをしたりストレッチをしたりと運動量を増やしています。

生活習慣を見直したことで、体重も体脂肪率も減りました。

脂質異常症にならないためには

脂質異常症の治療を行う上で基本になるのは、
生活習慣の改善です。

脂質の状態を正常にするのは勿論なのですが、
動脈硬化を進行させるのをとどめるのも大きな目的になります。
ですので、動脈硬化の原因になりうる「高血圧」や「肥満」などの状態も、改善していく必要があるのです。

主に食生活の改善、適正体重への到達、そして維持。
運動量の増加がライフワークになってくるでょう。
食事に関してはまず1日の総摂取エネルギー量を割り出し、過剰に摂取しすぎないようにする事。
その中でも炭水化物や食物繊維やコレステロールなど、細かく摂取できる量、摂取したほうがいい量を考えて食事を改善していきます。

そして、運動。
個人差はありますが有酸素運動を中心に1日30分以上を週三回以上行う事が基準になっています。
そして内臓脂肪を減らす為に、適正体重を目指し、継続を心がける事。
肥満度の数値(BMI値)でいくと22という数字が最も病気になる確率が低く、理想的な値とされています。

また、喫煙習慣がある場合は喫煙をやめた方が良いでしょう。
喫煙は動脈硬化のリスクを高め、呼吸器疾患などのリスクも負うからです。